サッカーに賭けるならブックメーカー?スポーツくじtoto?

ブックメーカー

日本でスポーツに対する賭けは限られています。そのひとつになるのがJリーグを中心としたスポーツくじtotoになりますが、ブックメーカーと比較することで、どちらのメリットとデメリットを比較衡量することができるでしょう。どちらが優れているとして見るのではなく、どちらが自分にとって楽しく遊ぶことができるのかで見ると、楽しみ方が分かってくるはずです。

ひとつブックメーカーとtotoの明確な違いを知っておかないといけません。それは対象のサッカーリーグが大きく異なることです。ブックメーカーになると、世界中のプロサッカーリーグが対象になり、女子サッカーのワールドカップまでもが対象です。海外サッカーや国際大会に興味を持っている人も多いでしょう。そのような方は応援という意味を込めて賭ける人も多いです。日本人選手も在籍いているイギリスのイングランド・プレミアリーグでは、サポーターが応援の意味を込めてレスターシティの優勝に賭けたことから、約5.000倍という配当金を得て話題になった過去もあります。幅広い選択肢があるというのは、それだけ大きな配当金を得ることができる典型的な例で、楽しみにつながります。

ランク

totoは基本的に、勝敗とゴール数を予想して賭けることになります。しかしブックメーカーは幅広い選択肢の中から賭ける事が可能になっています。勝敗やゴール数はもちろん、コーナーキックからカードの枚数、また選手の出場などもブックメーカーの会社によってオッズ対象になることがありますので、多様な遊び方ができます。ここがtotoと明確な違いになっています。

確かにプロサッカーリーグ対象が狭まってしまうのは大きな問題点になっていますが、それでも入出金に困ることが少なくなります。ブックメーカーになると、エコペイズやアイウォレットなどのオンライン決済ができる会社を介して入出金をすることになってしまいます。面倒なことが多いのがブックメーカーです。日本のtotoであれば簡単に受け取ることができ、オンライン上であれば配当金は指定した口座に振り込まれるシステムになっています。

入出金の手間と、登録するまでの面倒な作業を除けば、ブックメーカーの方が楽しいでしょう。対象となるプロサッカーリーグが多い、そしてオッズの種類も多いのが理由となります。しかし、軽く1度だけ予想するようであればスポーツくじtotoでいいのではないでしょうか。

ここでは触れていませんでしたが、還元率は圧倒的にブックメーカーの方が有利なのです。